子供用のメラトニン入り睡眠改善薬の効果が抜群だった話

Posted 12 months ago by yoosee.
  jetlag

以前の記事でメラトニンで時差ボケ解消している話を書いたが、今回家族で日本へ一時帰国した際に子供向けの睡眠改善薬 Zarbee’s Naturals Children’s Sleep を買って試してみた。結果はかなり良好である。

メラトニンサプリと子供向けメラトニン入り睡眠改善薬

普通に売っているメラトニンのサプリは子供向けにはお勧めされてないのだが、これは 3歳以上の摂取がOKな子供向けサプリなのでその点は安心。記載を見ると 1錠 1mg 含有とのこと。うちは4歳と6歳の子供に、日本に行ってからの1週間、米国に戻ってからの1週間程度をそれぞれ摂取させたが、効果は抜群であった。

去年日本に一時帰国した際は到着後3,4日間くらいは日中は半分くらいダウン、夜は2,3度目を覚まし、早朝3時過ぎくらいから活動開始してしまうという典型的な時差ボケ(時差13時間)症状だった。帰国してからも似たような状況で完全に回復するまで10日間くらいかかっている。

今回このサプリを摂取したら、到着の次の日でも夕方5時すぎくらいまでは沈没せずに活動できたし、夜間も1度程度目を覚ますがまた眠り、朝5時くらいまでは寝てくれた。2,3日後にはほぼ日本の時計で活動できるようになり、朝こそ5時位には起きてしまうが途中で目をさますこともほぼ無くなった。帰国してからもほぼ同様。

小さい子供が時差ボケになると日中の活動に本当に制限がかかって厄介だし当然ながら本人たちもしんどそうなので、今回このサプリで早々に睡眠が改善したのは本当に助かった。もちろん効きに個人差はあるのだろうが、似たような状況で入手が可能な人は是非試してみていただきたい。なお私は Target で売っていたのを購入した。

 

Chromebook C7 + Ubuntu 16.04 でタッチパッドが効かなくなった問題の解決

Posted 12 months ago by yoosee.
  chromebook ubuntu

Chromebook C7 の BIOS を入れ替えて Ubuntu で使っていたのだけど 16.04 にあげたら Touchpad が効かなくなった。

cyapa が無くなって cyapatp に変わったのが原因かと思い

# rmmod cyapa
# modprobe cyapatp

としてみるも駄目。dmesg を見てみると

[    3.184150] find_i2c_adapter_num: i2c adapter SMBus I801 adapter not found on system.
...
[    6.535929] find_i2c_adapter_num: i2c adapter SMBus I801 adapter not found on system.
...
[   11.788682] i801_smbus 0000:00:1f.3: SMBus using PCI interrupt

i2c-i801 driver が modprobe されたタイミングでは i2c bus が認識されて無いらしい。手動で

# modprobe i2c-i801 

を打てば認識される。

[   11.788682] i801_smbus 0000:00:1f.3: SMBus using PCI interrupt
[   11.844142] 7-0067 supply vcc not found, using dummy regulator
[   11.909888] input: Cypress APA Trackpad (cyapa) as /devices/pci0000:00/0000:00:1f.3/i2c-7/7-0067/input/input13

仕方がないので /etc/rc.local

...
/sbin/modprobe i2c-i801
/sbin/modprobe chromeos_laptop

と入れたところ、取りあえず起動後に認識されるようになった。一応バグレポートもあるっぽい。

 

Chromebook C7 に Ubuntu を入れる

Posted 12 months ago by yoosee.
  chromebook ubuntu

手元の Acer Chromebook C7 (SSD換装済) に改めて Ubuntu を入れなおしたのでその備忘録。インストール後は全く問題なく Linux Laptop として使えているが、メモリがちょっと少ないので後で足すかもしれない。

Chromebook c7 + Ubuntu

この C7 には過去にも Ubuntu を入れているが、その時には ChrUbuntu と呼ばれるやり方だった。これは ChromeOS を消さずに Partition を切り直して Ubuntu 領域を作り、ChromeOS の BIOS → bootloader から Ubuntu を起動するというやり方だったが、これだと kernel を自由に upgrade できないという問題があった。

今回は BIOS Flash で ChromeOS が独自に入れている CoreBoot BIOS そのものを置き換える。下記メソッドの 3 になる。

[Guide] Ubuntu Install on Acer C7 Chromebook (and Review) – senk9

前提として Chrubuntu が終わっているか途中まで (Shell Promptを得るまで) 進んでいる必要があり、また BIOS 書き換えにはハードウェアから Write Protect がかかっているのでそれを解除して進める必要がある。

# flashrom -r backup.img
# cd; rm -f flash_chromebook_rom.sh; curl -O https://johnlewis.ie/flash_chromebook_rom.sh; sudo -E bash flash_chromebook_rom.sh

Flashing stock firmware to a coreboot build on Acer C7 (C710) - coreboot + Linux on Chromebooks の2枚目の写真にあるように、裏ぶたを開けてCPUの隣りにある黒いカバーを外し、以下を実行して Write Protection を外す。

% sudo ./frashrom --wp-disable
% sudo ./frashrom --wp-status
% sudo ./frashrom --w 

BIOS さえ入れ替わってしまえば後は普通の Ubuntu インストールなので、USBに Ubuntu イメージを用意して普通にインストールすれば終わり。最近は root を取った古いスマホに DriveDroid を入れて Boot させている。これは大変便利なのでおすすめ。

Ubuntu は大体そのままなにもしなくてもハードウェアドライバを認識して動いてくれるが、トラックパッドの認識は /etc/modules に指定が必要だった。

loop
lp
rtc
i2c-i801
i2c-dev
chromeos-laptop
cyapa

ここまでやるなら何故に Chromebook を買ったのだ、という批判は甘んじて受ける。

 

Pokémon GO の基本テクニックまとめ

Posted about 1 year ago by yoosee.
  pokemongo

ポケモンGOはゲーム中の解説が意外と不親切なので、プレイしているだけだと気づきにくいことや幾つかの検証記事の内容を以下にまとめておく。これからプレイする人の参考になれば幸い。

ピカチュウ


野生ポケモンの捕獲

  • 野生のポケモンはIngressでいうXMが多い場所に多く発生する。概ねこれは「人がたくさんいるところ」と同義。ポケストップ(ポータル)の周りにも多い。
  • リングの色はポケモンの敵対度・捕獲しやすさを示す。緑→黄→オレンジ→赤 の順で難易度が上がる。CP が高い・敵対度が高いポケモンほど捕獲の難易度が高い。
  • ボールをロングタップしていると色のついたリングが拡大縮小を繰り返す。リングが大きい時に枠内に投げると Nice や Great, Excellent の出る確率が上がる?
  • ロングタップの状態で指をくるくる回るようになぞるとボールに回転をかけられる。
  • ポケモンに遭遇した直後のポケボールを投げ始められる瞬間にスワイプしてボールを投げると簡単に Nice ヒットさせやすい。また画面左端をスワイプしたり、別の指で筐体の右側を支持に使いながらスワイプしたりと幾つかテクニックがある。
  • レベルが上がるとCPの高いポケモンが出現しやすくなり、またCPの高いポケモンを捕獲しやすくなる。
  • 特定レベルでアンロックされる上級ボール(レベル12と20で開放)は捕獲が成功しやすい。またズリの実を使うことで敵対度を下げて捕獲しやすくできる。
  • ボールを投げると1回毎に捕獲成功率が上がり、ボールを当てた際にのみポケモン逃亡イベントが確率発生する。つまりボールを当てずにボールを投げ捨てることを複数回すると次に当てた時の捕獲率を安全に上げることが出来る。10個位投げ捨てると成功しやすいという説あり。
  • ポケモンの「表情・Emotion」によって捕獲難易度が変わるという話がある (参考: Pokemon GO - How to Catch Hard Pokemon After Level 20 Tricks)

風でボール軌道が曲げられるのはどう対処すべきなんだろうかね…。あれにハマるとボールを大量消費させられるので、よほど重要なポケモンでなければ一旦左上のアイコンで戦闘離脱して、再度捕獲にトライしたほうがましな気がする。

野生ポケモンの追跡

  • 足あとの数は距離を示す。足あとがないポケモンは自分のリングの回りにいるので5秒も待てばポップするはず。足跡の数と具体的な距離の相関は未判明だが、一説では最大300m範囲。なおポケモンは一定時間(10分程度?)で消えることもある。
  • コンパスをアンロック(向いた方向にマップがまわる状態)し、特定のポケモンを選択した状態でゆっくり向きを変えると、特定の向きでパルスが表示されることがある。その方向にポケモンがいる。距離が遠いとパルスが表示されない? (参考: I Tried ‘Pokémon GO’ Compass ‘Nearby’ Tracking, And This Is What I Found - Forbes)
  • Nearby ポケモンリストは同じ足跡3つでも左上ほど近く右下ほど遠い。移動してリスト内を左上方向に移動してくれば、その方向に狙ったポケモンがいるはず。 (参考: I Have Finally Figured Out ‘Nearby’ Tracking In ‘Pokémon GO’ - Forbes)
  • 足跡が2個以内になったら結構近いところにいるので頑張って探そう。
  • 一部報告では特定のポケモンが特定の同じ場所に数時間おきに湧く現象があるらしい。
  • あとバグなのかリストが更新されなくなることがあるので、そうした場合は一旦アプリを終了して再起動する。

追跡に関しては色々な検証記事が出ているが、特に距離に関してはこれという決定版はまだ無いっぽい。後から運営の調整が入る可能性もあるわけであり。またサーバとの通信の問題かアプリ側の問題か、リストがリアルタイムに更新されないこともあり、正直まともに追跡できる感がない。

ポケストップ

  • ポケストップはタップで拡大した後に丸い部分を左右にスワイプして回転させることでアイテムが得られる。
  • クールダウンは5分間。Ingressのようなバーンアウトは無いようで、5分おきに何度でもアイテムが取得できる。

ジム

  • 戦闘時の基本動作は「タップで攻撃」「ゲージが溜まったあとにロングタップでスペシャル技」「左右スワイプで回避」
  • 相手が必殺技を使ってきたらスワイプで高確率で回避できる。特に速度の遅い必殺技はほぼ回避可能。
  • ポケモンのわざには個別の攻撃力と、表記はないが攻撃速度がある。速度が早い攻撃は基本的に使いやすくて強い。
  • 攻撃タイプとポケモンタイプには普通のポケモンゲームで存在する相性あり。例えば水は火に強い。いわゆる「こうかはばつぐんだ!」
  • 自陣営のジムはトレーニングを繰り返すことでレベルが上ってポケモン追加容量も増える。自分のポケモンを追加できない場合はそうしてジムレベルを上げるのもひとつの手。
  • ジムにポケモンがいる状態でショップ右上のアイコンをタップすると報酬に1箇所あたり10ポケコインと500ほしのすながもらえる。ジム数所属数には制限がないが、ジムによるボーナスは最大10箇所、21時間のインターバル。特に専有し続ける必要はなく、タップの瞬間の所属ジム数のみ関与する。

トレイナーレベル

  • レベルアップすると高CPポケモンと遭遇しやすくなる。また高CPポケモンの捕獲が成功しやすくなる。但し捕獲しやすさよりもポケモンのCPが上がる方が早いので、レベルが上ると全般的には捕獲が難しくなる。
  • レベルアップによってアイテムがアンロックされる。アンロックされたアイテムはその後はポケストップでも入手可能。
  • レベルアップするとポケモンの強化上限が上昇する。
  • 最初のうちはレベルアップに専念し、ポケモンの強化やレア度の高いポケモンの進化はレベル15-20程度以降でCPの高い個体を捕まえた後のほうが効率がよさそう。

ポケモンの育成

  • 同じ育成度であれば、ポケモンの強さの決定要素は 1. わざ 2. ポケモンの種類 3. 個体値 の順。強い技が重要。同じ種類でも通常2種類の違う技があり、強さが全く違う。また敵との技の属性相性も重要。
  • 技の種類、CP最大値はポケモンの種類で違う。強化、特にほしのすなは「強い種類 + 強い技」の個体 (spreadsheet)につぎ込む。(※わざの強さが後から修正され、主に速度が早くて強かったわざが大きく弱体化されている。この先もどんな調整が入るのか不明)
  • 進化個体の技は進化時に決まるので、強化は進化前よりも進化させて強いわざを持っている事を確認後に行う。進化前進化後でもコストは同じ。
  • 個体値 は最大成長させた際の最大幅で10-15%程度。強化したい種類の個体が複数いる場合は選別してみても良いのでは、程度。

ジム攻撃時

  • ジム攻撃時は技の速度 (DPS - Damage Per Second) が大きく効く。1回あたりの攻撃時間が短い技ほど強い。STAB (クリティカルヒット率) も含め、「攻撃力(CP内のATK部分)×技速度×STAB」で与ダメージ量が決まる。

ジム防御時

  • ジム防衛時は攻撃速度は1.5秒に1回と定速になるため、DPSは関与しなくなる。とは言え技の出の速度は相手側の回避のしやすさに影響するので、特に必殺技は早いほうがよい。

  • ふかそうちは使用回数無制限が最初から1つと、あとはレベルアップ時に3回利用できるものがたまに得られる。ポケストップでは出ないっぽい。課金で購入はできる。使用回数無制限を 2km の卵に、回数制限ありを5kmや10kmのものに使うのが得策か。
  • 卵から孵ったポケモンからは通常捕まえるよりも大量のキャンディを取得できる。5-15個くらい。

課金アイテム

  • ルアーモジュールはポケストップに挿すと30分間かなり高レートでポケモンを生成してくれ、またそのフィールド外のポケモンも生まれるため、非常に強力。なおルアーで産まれたポケモンは足跡レーダーに出ない?
  • その他に買うなら「ふかそうち」「しあわせたまご」といったポケストップから出ないアイテム。特にふかそうちは最大9個まで並列で卵の距離を稼げるので有利。

その他

  • しあわせたまごは経験値の取得を30分間2倍にしてくれるので、例えば進化をその間にまとめて行うことで効率よく経験値を得られる。進化コストが低いポッポや大量に出るラッタラなどを貯めて一気に進化させるようにすれば経験値が無駄にならない。
  • 火・水・雷の3種に進化するイーブイは、予め特定の名前をつけておくと指定種族に確定進化させられるとのこと。日本語名は多分この後判明するんでしょう。
  • 実績メダルは今のところ特別な効用はなさそう。取得時にアイテムや経験値が偉えるということもない。
  • オプションの Battery Saver を有効にすると画面を見ていない際にブラックアウトして節電してくれたりする。ただこれを使うと画面がタッチに無反応になるバグが起こりやすい気がする。

 

Pokémon GO の熱狂がこのままだと頭打ちになるであろう3つの理由

Posted about 1 year ago by yoosee.
  pokemongo

釣りタイトルになっているが、ポケモンGOがあまりに熱狂的に支持されているので、逆に「飽きた」場合の落ち込みが大きくなるのではないかと不安を感じてしまう。というのも当初の記事にも書いたように Pokemon GO は Ingress のような複雑さがない分だけ広い対象に受け入れられやすい一方、現時点でやり込み要素には大きく欠けており、このままだと恐らく飽きられやすい。もちろん不安を感じるというだけの話であって、この先何とかする計画はあるんだろうが。

やれることが少ない

前記事にも書いたが、今の Pokemon GO は「野生のポケモンを捕まえる」「キャンディと星屑で強化する」「ジムで勝つ」「レベルを上げる」くらいしかやることがない。実績メダルもプレイしていたら取れるもの程度でしか無い(少なくともIngressのようにレベルアップなどの条件にはなっていない)。遠出や観光を誘発するような「その場所でしか手に入らないもの(ポータルキーやミッション)」も無い。せいぜいレアポケモンくらいだが、それも偶発的なものであり、時間をかけて取りに行けるものかは疑問だ。

また集団で遊ぶという観点に関しても、数少ないソーシャル要素であるジムは仕組み上攻撃側が圧倒的に有利なので、相当に固めても簡単に陥落してしまう。なのでグループで組んでジムを防衛専有するというのも難しい。

つまり大体のことは近所の Pokestop と Gym があるところを散歩していれば事足りるし、一部のレアポケモンハントを除き、特に課金Lureでポケモン養殖をすればやりこみ要素が潰せてしまうのが現状である。

ソーシャルが弱い

Pokemon GOはソーシャル機能をほぼ全く持たない。内部チャットもないし、ジムが攻撃を受けたりジムに味方が追加されたりしても通知も来ない。ランキングなどもない。唯一あるのが写真だろうか。まあこれは Ingress でソーシャルの部分が様々なトラブルを産んだ反省を踏まえ、その何十何百倍ものユーザがプレイするゲームで予防線を張ったのかもしれないが、その分だけプレイ中に「他のプレイヤー」を意識すること自体が少ない。

また Ingress の場合はプレイヤー人口がさほどでもなかったことが逆に幸いし、リアルで遭遇すると声をかけあって知り合いになったり、知らない人ともローカルのイベントで盛り上がる事が結構あったのだが、Pokemon GO はプレイヤーが多すぎてその辺ですれ違うのが普通であり、協力プレイも元々の友達と一緒にやる事が多い。それもせいぜいが課金Lureを挿すこととジム強化くらいしかやることがない。つまりゲームを通じた新しい出会いというものに乏しいし、グループで長期間盛り上がれるのかも微妙な気がする。

将来的にはトレイラーにもあるようなミュウツー集団レイドイベントだのも出てくるのだろうが、今まで知らなかった人達とゲームを通じて自主的に集まって遊ぶという方向は今のところ見えない。

課金が強すぎる

Pokemon GO はリリース当初から課金アイテムが存在するが、その中でも Lure Module という Pokestop に挿すことで30分間ポケモンの生成・誘引をするアイテムが強力すぎる。Pokestop が建物の中からアクセスできるような場合は特に、Lureを一日中挿しっぱなしでポケモンを集めていれば最初に挙げた「ポケモンを捕まえる・強化する・レベルを上げる」が概ね達成されてしまう。恐らく日本でポケモンGOが開始すれば特に東京のオフィス街はLureの花吹雪だらけになるだろう。

周囲の観測でも、米国リリース後1週間程度の時点でも高レベルプレイヤーは20台後半以上にレベルを上げており、またポケモンの強さであるCPも1,500前後まで上がっていて、もうすぐ2週間が経つ今日では、重課金しないプレイヤーが追いつくのが難しくなっている。この辺りの格差をどうするのだろうか。

一方でソーシャル機能の弱さがバランスを取っていて、周りが強くてもさほど問題にならずプレイは出来るわけだが、ジム戦などではやはり難易度に大きく差が出るし、この後にあるであろうイベント等でどうするのかなとは興味がある。


こうした状況が続くとゲームへの「飽き」がくるのがかなり早くなってしまうのではなかろうか。とは言えこれくらいのことは当然 The Pokemon Company も Niantic Lab. も考えているだろうし、この先に機能追加や集団でのレアポケモンレイドやポケモン大会などのイベントも持ってくるのだろうが、今は未だ立ち上げの爆発的な増加にインフラでの対応等をしている段階だろうから、そうした機能追加やイベントが「飽き」に間に合うのかというのが余計な心配である。

まあ 1年後くらいにこれを読み返して「そう言えばあの頃はこれくらいしかやることがなかったねえ」とか思うことになることを願う。